プロ野球を盛り上げる中日ドラゴンズの監督

監督

プロ野球を盛り上げるのは選手たちと言うのはもちろんですが、忘れてはいけないのが監督の存在です。存在感のある人物がチームを引っ張っていると、選手たちだけでなく、見ているファンも心強いですし、楽しいものです。

プロ野球の球団の一つである中日ドラゴンズの監督と言えば、星野仙一です。闘志あふれるスタイルは、選手の時から変わっていませんでした。 1987年から1991年の第1次と1996年から2001年の第2次に務めましたが、合計11年の中で、Aクラス入りが8回と言う好成績を収めました。そして、その内の2回はリーグ優勝と言う結果を残してプロ野球を盛り上げてくれました。

なお、中日ドラゴンズで、もう一人忘れられないのが、落合博満です。8年間務めた、そのすべてのシーズンがAクラスであり、4度もリーグ優勝を果たしました。そして、2007年は2位でしたが、クライマックスシリーズで5連勝と言う圧倒的な強さを見せて日本シリーズに進出し、見事日本一を成し遂げました。

2014年からは、谷繁元信が選手兼任と言う形でチームを引っ張り、2016年は監督専任になることが決まっているなど、話題性もあり、これからも中日ドラゴンズから目が離せません。