インターネットで振り返る中日ドラゴンズの栄光

ドラゴンズの栄光

プロ野球中日ドラゴンズは、過去に印象的な優勝を勝ち取ったシーズンがあります。それは昭和57年です。この時のことはインターネットでオールドファンがブログに書いていることも多く、それを読むと非常にスリリングだったことが分かります。結論から言うと、最終戦を残し、その試合に勝てば優勝、負ければ2位という試合に勝利して優勝を決めたのです。

この年のプロ野球は巨人が優位にシーズンを展開していましたが、9月に入ってから中日が追い上げ、終盤は2チームの激しいデッドヒートになりました。当時、本拠字が人工芝であった巨人は雨天中止による代替え試合が少なく、土のグランドが本拠地の中日が10月に沢山試合を残していたため、逆マジックが出るという珍しい現象にもなりました。また、最終戦は大洋との戦いでしたが、大洋が首位打者のかかった自チームの長崎のために、打率2位で追っていた田尾を5打席連続敬遠するという出来事もあった試合でした。