プロ野球の人気球団中日ドラゴンズの応援歌

応援歌

現在ではサッカー人気の影響で少年の野球離れが心配されてはいるものの、プロ野球はまだ多くの観客を呼ぶことができる人気スポーツの一つとして、試合の勝敗や選手の動向などの多くの話題を振りまいています。そんなプロ野球の球団の中でも、本拠地のナゴヤドームがある愛知県を中心に熱心なファンを数多く持っているのが中日ドラゴンズです。

中日ドラゴンズは前身となる名古屋軍が1936年に設立されたという長い歴史を誇る球団で、その歴史の中ではいくつかの応援歌が誕生し、多くのファンに愛唱されて来ました。その中でもこれぞドラゴンズの応援歌と言えるほど知名度が高いのが「燃えよドラゴンズ!」です。この歌はドラゴンズが20年ぶりのリーグ優勝を果たした1974年に作られた記念すべき歌で、元々はラジオ番組の中で生まれたもので、元投手で現在はタレントして活動している板東英二が歌ったことでも知られています。

この他にも1987年に星野仙一監督の就任を記念して作られた「夢は1001、ドラゴンズ」や、1997年にナゴヤドームに本拠地を移した際に作られた「嵐の英雄(ヒーロー)」などがあります。